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コピー機・複合機リース料金相場データベース|オフィス規模・メーカー別 完全版

公開日: 2026年9月1日

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コピー機・複合機のリース料金は「オフィス規模」「契約年数」「メーカー・機種グレード」「カウンター料金(印刷1枚あたりの単価)」という4つの要素で大きく変動します。このページでは、それぞれの要素別に料金相場を一覧化し、実際の総額シミュレーション例も交えて整理しました。個別記事より詳細なデータをまとめた、当サイトのリファレンスページです。

相場を把握したら、自社の条件で実際の見積もりを取ってみましょう。

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1. オフィス規模・契約年数別 リース料金相場表

月間印刷枚数が標準的な範囲(0〜3,000枚程度)のオフィスを想定した、複合機本体のリース月額相場です。

オフィス規模(従業員数) 3年契約 5年契約 6年契約
個人事業主〜5名 6,000円〜11,000円 5,000円〜9,000円 4,500円〜8,000円
6〜10名 8,000円〜14,000円 7,000円〜12,000円 6,000円〜10,500円
11〜20名 11,000円〜18,000円 9,500円〜15,500円 8,500円〜14,000円
21〜50名 16,000円〜26,000円 14,000円〜22,500円 12,500円〜20,000円
51名以上(複数台導入) 22,000円〜 19,000円〜 17,000円〜

契約年数が長いほど月額は下がりますが、総支払額(月額×契約月数)は必ずしも安くなるとは限りません。契約前に「月額×契約月数」で総額を試算して比較してください。

2. メーカー別 価格帯の傾向

メーカー 価格帯の傾向 特徴
京セラ 比較的安価 本体・トナーともにコストパフォーマンス重視
シャープ 標準的〜やや安価 コンパクト機種は割安な傾向
キヤノン 標準的 画質重視モデルはやや高め
リコー 標準的〜やや高め セキュリティ・クラウド機能が充実したモデルは価格も上がる傾向
富士フイルムビジネスイノベーション やや高め 高耐久・高保守グレードが中心

同じ価格帯のオフィス規模でも、選ぶメーカー・機能グレードによって月額は数千円単位で変動します。詳しいメーカーごとの特徴は複合機メーカー比較|キヤノン・リコー・京セラ他で解説しています。

3. カウンター料金(印刷単価)相場表

印刷方式 カウンター料金の目安(1枚あたり)
モノクロ印刷 1円〜3円
カラー印刷 8円〜15円

月間印刷枚数が多いオフィスほど、このカウンター料金がリース料以上に総コストへ影響します。

4. 総額シミュレーション例

実際にどの程度の総コストになるか、代表的なケースで試算しました。

ケース1:10名規模オフィス(5年契約、月間モノクロ2,000枚)

  • リース料:月額 9,000円
  • カウンター料金:2,000枚 × 2円 = 4,000円
  • 月額合計:約13,000円 / 年間合計:約156,000円

ケース2:25名規模オフィス(5年契約、月間モノクロ3,000枚+カラー500枚)

  • リース料:月額 18,000円
  • カウンター料金:(3,000枚 × 2円)+(500枚 × 10円)= 11,000円
  • 月額合計:約29,000円 / 年間合計:約348,000円

このように、印刷枚数が多いオフィスほどカウンター料金の比重が大きくなるため、見積もり比較の際は「リース料単体」ではなく「月間印刷枚数を反映した総額」で必ず比較してください。

自社の印刷枚数を伝えたうえで、正確な総額見積もりを取るのが失敗しないコツです。

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まとめ

コピー機・複合機のリース料金は「オフィス規模」「契約年数」「メーカー」「カウンター料金」の掛け合わせで決まります。このページの相場表を目安に、自社の印刷枚数を踏まえた総額で複数社を比較することが、適正価格で契約するための最も確実な方法です。

最終更新:2026年9月1日

よくある質問

Q. このデータベースの料金相場はどのように算出していますか?

A. 複数のリース会社・複合機販売店が公開している料金情報や、業界内で一般的に共有されている価格帯をもとに、オフィス規模・契約年数・メーカーごとに整理したものです。個別の見積もりに代わるものではなく、比較検討の出発点としてご利用ください。

Q. 実際の見積もりが相場より高い場合、交渉の余地はありますか?

A. はい。特にリース会社の見積もりは初回提示額から交渉で下がるケースが珍しくありません。複数社から相見積もりを取り、この相場データベースと比較したうえで交渉材料にすることをおすすめします。

Q. カウンター料金とリース料、どちらを重視して比較すべきですか?

A. 印刷枚数が少ないオフィスはリース料(本体費用)の比重が大きく、印刷枚数が多いオフィスはカウンター料金の比重が大きくなります。月間印刷枚数を把握したうえで、総額(リース料+カウンター料金×印刷枚数)で比較するのが基本です。

Q. このページのデータは定期的に更新されますか?

A. 市場動向や機種の入れ替わりに応じて、随時見直しを行っています。ページ下部の更新日をご確認ください。